パナソニック 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「ビエラ」C5シリーズ 5機種を発売
2012-01-16
AVCマーケティング ジャパン本部は、「IPSパネル」(*1)と「LEDバックライト」を搭載し、省電力・高画質を実現した「ビエラ」C5シリーズ 5機種(37V型、32V型、26V型、23V型、19V型)を2月10日より順次発売します。本シリーズは、広視野角(*3)な「IPSパネル」(*1)を採用しているので、斜めから見ても色変化の少ない鮮やかな映像をお楽しみいただけます。さらに、シーンに応じてLEDバックライトを制御する「コントラストAI機能」も搭載することにより、奥行き感のあるクリアな映像と、黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。また、当社独自技術により、年間消費電力量(*4)を従来品(*5)比で大幅(*6)に削減。32V/26V型では省電力No.1(*7)を実現するなど、一層の省電力化(*8)を図りました。さらに、パナソニック独自の『エコナビ』を搭載。センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器(*9)の無駄な電力を低減したりと、ビエラがかしこく自動で節電(*8)してくれます。また、USBハードディスク(*2)への番組録画に対応。ビエラの「番組表」から録画したい番組を選ぶだけで予約録画が可能、見ている番組もリモコンのボタン一つですぐ録画をすることができます。当社は、「IPSパネル」(*1)と「LEDバックライト」で、省電力・高画質を実現した本シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。<主な特長>「IPSパネル」(*1)と「LEDバックライト」搭載、32V/26Vで省電力No.1(*7)を実現
さらにエコナビ機能搭載でムダを見つけて自分で省エネ(*8)広視野角の「IPSパネル」(*1)搭載で斜めから見てもキレイUSBハードディスク(*2)への番組録画に対応*1:In_Plane_Switchingの略、水平配向方式。32V型は、IPSα方式。IPSαは、パナソニック液晶ディスプレイ(株)製の液晶パネル名称。19V型除く。*2:デジタル放送の録画・再生には、動作確認済みのUSBハードディスクを推奨(160GB以上のUSBハードディスクが使用可能)。
本機でUSBハードディスクに録画した番組は、本機でしか再生できません。
本機でフォーマットしたUSBハードディスクは、他の機器で使用しないでください。他の機器で使用すると、再フォーマットが必要になり、録画した番組や保存したデータがすべて削除されます。
動作確認済み機種:バッファロー製HD-AVSU2/Vシリーズ、アイ・オー・データ機器製AVHD-URシリーズ。*3:上下左右178度、JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。*4:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。*5:当社同V型C3シリーズ比較。*6:37V型は、約9%削減、32V型は約14%削減、26V、23V型は比較対象なし、19V型は約12%削減。*7:TH-L32C5のみ。国内民生用で市販されている同V型の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビにおいて。年間消費電力量として、2012年1月16日現在、当社調べ。*8:年間消費電力量として。*9:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページへ(http://panasonic.jp/viera/products/vieralink/index.html(http://panasonic.jp/viera/products/vieralink/index.html))【お問い合わせ先】お客様ご相談センターフリーダイヤル 0120-878-981(受付9時から20時)ホームページURL http://viera.jp(http://viera.jp/)【背景】2011年7月の地上デジタル放送への移行後、薄型デジタルテレビ市場においては、ユーザー層や設置シーンの多様化、かんたん便利な「録画テレビ」のニーズの増加、デジタルネットワーク化、環境意識の向上により、これらのニーズに応えるテレビが求められています。本製品は、広視野角(*3)の「IPSパネル」(*1)や「LEDバックライト」搭載などにより、一層の省電力と高画質を実現。また、USBハードディスク(*2)への番組の番組録画にも対応し、利便性を向上させています。さらに、ビエラがムダを見つけて自分で省エネ(*8)する『エコナビ』を搭載するなど、環境にも配慮しています。もちろん、デジタルネットワーク時代に長くお楽しみいただけるよう、「ビエラにリンク」機能も搭載。いろいろな機器とつないで、デジタルテレビの楽しみが広がります。当社は、キレイ、簡単、便利で環境にも配慮した本製品で、お客様のニーズに応えてまいります。【特長】1.「IPSパネル」(*1)と「LEDバックライト」搭載、32V/26Vで省電力No.1(*7)を実現
さらにエコナビ機能搭載でムダを見つけて自分で省エネ(*8)(1)「IPSパネル」(*1)と「LEDバックライト」などにより、省電力(*8)を実現高透過率の「IPSパネル」(*1)と高効率LEDを採用。
また、回路の動作状況に合わせ、電源供給を適切に制御することで、無駄な電力をカットしました。
さらに部品点数も、32V型の場合、従来品(*5)比 約13%(*10)削減。
これらの取組により、年間消費電力量(*4)を従来品(*5)比で大幅(*6)に削減。
32V/26V型では省電力 No.1(*7)を実現するなど、一層の省電力化(*8)を図りました。*10:37V型は、約25%削減、26V、23V型は比較対象なし、19V型は約3%削減。(2)エコナビ機能搭載でムダを見つけて自分で省エネ(*8)「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、
当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/c5.html(http://panasonic.jp/viera/products/c5.html))をご参照下さい。 ※画像はイメージです2.広視野角の「IPSパネル」(*1)搭載で、斜めから見てもキレイ(1)広視野角(*3)な「IPSパネル」(*1)搭載で、斜めから見てもキレイ広視野角(*3)な「IPSパネル」(*1)を搭載。斜めから見ても正面から見る色との差が少ないので、さまざまな設置シーンでも、広角度からキレイな映像をお楽しみいただけます。また、光沢仕様の表面処理(*11)により、ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像をお楽しみいただけます。*11:37C5/32C5のみ。(2)「コントラストAI機能」で、シーンに応じてLEDバックライトを制御、黒の引き締まった映像を実現1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じてLEDバックライト光量を制御する「コントラストAI機能」を搭載。黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。(3)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ映像メニューに「オート」モードを搭載。視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。これにより、いつでも視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。(4)2倍速駆動技術搭載(*12)で、速い動きも鮮明に描写さまざまな階調変化においても残像が少ない「IPSパネル」(*1)の高速応答特性を活かすとともに、37V型では映像コマ数を通常の2倍となる120コマ/秒で表示させる倍速駆動技術「Wスピード」を搭載し、動画解像度900本(*13)を実現しています。
また、進化した独自のアルゴリズムでより精度の高いコマ補間を行うと同時に、「モーションフォーカス技術」により、動き部分にフォーカスしたバックライト制御(黒挿入)を行うことで残像を大幅に低減。縦・横・斜め全方向の動画のボヤケを低減し、速い動きも、細部まで繊細に描写します。*12:37C5のみ。*13:株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。(5)解像度の低い映像も、高解像度化処理。いろんなコンテンツも精細感の高い映像を楽しめる表示コンテンツの解像度に適応して高解像度化するアルゴリズムを搭載。高解像度コンテンツには、高解像度化処理しないで、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。また、SD画質の放送、DVD、ゲーム映像などでの低解像度のコンテンツには、高解像度処理をおこないます。
これらにより、コンテンツに関わらず、精細感の高い映像をお楽しみいただけます。(6)HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整、写真(*14)や映画などを一層キレイに楽しめるデジタルカメラ(*15)やビデオカメラ(*15)を接続して写真を表示する時には、あざやかで深みのある色合いにし、写真表示に適した画質に自動調整します。また、ディーガ(*15)と接続した場合、映画コンテンツを見る時には、しっとりとした画質へ自動調整します(映像モード「オート」時)。
さらに、ディーガ(*15)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します。*14:JPEG静止画*15:対応機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/hdmi.html(http://panasonic.jp/viera/products/hdmi.html))をご参照下さい。(7)小型モデルでもクリアな音質(*16)スピーカーサイズを従来品(*17)と変えることなく、形状や材料などを工夫することにより、小型ながら、クリアな音質を実現しました(*16)。ニュースやドラマの音声が聞き取りやすくなっています。*16:26V、23V、19V型。*17:当社C3シリーズ(24V、19V型)に搭載のスピーカー。3.USBハードディスク(*2)への番組録画に対応(1)USBハードディスク(*2)への番組録画にも対応。さらにディーガ(*9)に繋いでダビング可能別売のUSBハードディスク(*2)を接続すれば番組録画も可能です。USBハードディスク(*2)は、ビエラへの登録が最大8台までできるので、家族での使い分けなどにも便利です。
さらに、USBハードディスク(*2)に録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガ(*9)へ高速ダビングが可能です。(2)オートチャプター機能搭載(*18)で、見たいシーンからすぐ楽しめる録画番組のシーンの切りかわりを自動的に検出し、自動でチャプター(区切り)を作成します。再生時に見たいシーンを簡単に探して、すぐに見ることができます(*18)。*18:録画する番組によりチャプターが正しく作成されない場合もあります。
また、録画中はチャプターの確認はできません。4.簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがるレコーダーだけでなく、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラと“リンク”して、写真やビデオ映像を楽しむことができます。
つないで楽しい便利な『ビエラにリンク!』も充実、デジタルテレビの楽しみ方がひろがります。
「ビエラにリンク!」の詳しい機能、対象機器などについては、
当社HP(http://panasonic.jp/viera/products/vieralink/index.html(http://panasonic.jp/viera/products/vieralink/index.html))をご参照下さい。●SDメモリーカード(*19)に画面メモ(静止画での記録)が可能
料理番組のレシピやプレゼントの応募先など、とっさに画面メモしたい時、リモコンの「静止」ボタンで映像を静止画表示させたり、さらにSDメモリーカード(*19)へ記録することもできるので便利です。
さらに、SDメモリーカード(*19)に記録した静止画は、らくらくアイコンの画面メモ一覧からサムネイル表示が可能なので、見たい画面メモを簡単に探せるのでとても便利です。*19:画面メモ機能は、128MB以上のSDメモリーカードに可能。●デジカメなどで撮影した写真(*20)を、本体で再生して大画面で楽しめます。*20:SDカード(SDXC対応)に保存された静止画(DCF準拠JPEG形式)。一部再生されない場合もあります。その他の便利な機能(1)起床時や就寝時に便利な、新タイマー機能(オンタイマー&オフタイマー)搭載今回搭載しているオンタイマーは、設定した時刻にビエラの電源が入った後に、音声で時刻を読み上げます。時計を見なくても声で時間がわかるので便利です。さらに、目覚まし時計のように、繰り返し時刻を読み上げることも可能です。また、オフタイマーもさらに進化。設定した時刻になると、ビエラの電源をオフする前に、徐々にテレビの画面輝度と音量を落としていきますので、電源オフ時の急激な音量の変化等も少なく、心地よい入眠が可能です。(2)最大7時間分の番組表が一覧できる(*21) 「インテリジェントテレビ番組ガイド」[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上
地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルの3つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。[2]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。[3]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
『Gガイド(*22)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。*21:表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分(37C5、23C5は3・5・7・9・11・15・19チャンネル分)とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。*22:ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。(3)リモコンモード切り換えスイッチを搭載別の当社製テレビが近くにあるとき、リモコンの操作をすると別のテレビが動作してしまうことがあるのを防ぐため、リモコンの電池フタの内部にリモコンモード切り換えスイッチを搭載。モードを1、2で切り換えることができます。(4)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ機能」番組表表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を搭載。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。
“多くの方に便利に使っていただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。(5)画面で簡単に操作方法を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。(6)スピーカーとイヤホンの同時出力機能搭載メニューから「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選べば、イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。また、別々の音量で楽しむこともできます。5.コンパクト設計のスタイリッシュなデザイン&カラーバリエーションシンプルなフォルムで、誰もが安心して使えるTVを目指したCシリーズ。
37、32インチはスクエアフォルムのシンプルデザイン。
23、19インチはスマイルカーブのオーナメントがアクセントのフレンドリーデザイン。
特に19インチは、3つのカラー、ブラック(-K)、ホワイト(-W)、ピンク(-P)をご用意しました。落ち着きのある光沢ブラック、清潔感あふれる光沢ホワイト、落ち着きと華やかさを表現した光沢ピンクと、3つのカラーがインテリアにあわせてお選びいただけます。
さらに本体を低くした、低重心フォルムにより、まるでフォトスタンドのような、すっきりかつ安定感のあるテレビ設置(*23)を実現。お好きな部屋で、高画質映像をお楽しみいただけます。*23:壁掛け設置には対応しておりません。6.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮(1)環境負荷物質(*24)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。*24:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。(2)無鉛はんだの採用プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。【需要動向】